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日本和装の販売会は行くべき?内容や雰囲気、断り方を徹底解説

販売会には行くべきか 着物

日本和装の着付け教室には、講座の1つに販売会(コーディネート会)があります。

何か買わないといけないの?

販売会という名前を聞いて、着物や帯を買う必要があるのではと不安になりませんか?

見るだけと思っても「買いません」とはっきり言うのは難しいですよね。

また、販売会に参加した際の実際の値段や内容、雰囲気などが気になるかと思います。

今回は、日本和装の販売会での値段や内容、雰囲気、上手な断り方などを解説します。

日本和装の販売会について気になっている方には特に役立つ情報です。

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日本和装の販売会とは何?

日本和装の着付け教室で行われる販売会では、生産者やメーカー、卸問屋が講師となり講義をしたり、気に入ったものがあれば購入したりできます

販売会は、日本和装の着付け教室の受講者と卒業生しか参加できません。

必ず何か買う場なの?

購入するかどうかは強制ではなく、あくまで気に入ったものがあればになります。

日本和装の着付け教室の口コミは下記の記事を参考にしてください。

名前が販売会となっていますが、目的としては、着物や帯などの知識を深めたり、実物を見て触ったりして学ぶことになります。

日本和装の販売会の特徴をまとめましたので、参考にしてください。

参加する前に特徴を知っておくと不安や疑問がなくなり、安心して受講できます。

  • 生産者やメーカー、卸問屋が講師となり講義をする
  • 着物や帯の知識や価値を学べる
  • 種類や素材、格の違い、産地の特徴、製造工程などの解説を聞く
  • 着物の選び方を知る
  • 自宅にある着物や帯のコーディネートがわかる
  • TPOに合わせたコーディネートがわかる
  • 色の合わせ方などを試せる
  • 実際に反物や帯を見ることができる
  • 加盟店から直接購入することができる
  • 販売会での疑問や困りごとの相談は、日本和装お客様相談室がある
  • クーリング・オフがある
  • イエローカード制を導入している

販売会での疑問や困りごとについては、日本和装お客様相談室を利用できます。

また、クーリング・オフがあるので、自宅に帰ってから「やっぱり返却したい」という場合も安心です。

日本和装では、受講者が不快な思いをしないように社長に直接届くハガキをもらうイエローカード制もあります。

着物や帯についての知識を深めたい」「コーディネートを知りたい」「実際に良い着物や帯を見たい」という方には、販売会がぴったりです。

日本和装の販売会には行くべき?

日本和装の販売会は、無料の着付け教室講座の1つでもあります。

販売会は、着物や帯についてプロから学べるので、知識や経験が増えるメリットがあります。

着物などをすすめられても、購入は強制ではないので、もし気に入ったものがあればくらいの気持ちが良いのではないでしょうか。

着付けだけを習っても自宅で着るときにTPOに合った着方や自分に合った着物の色味などがわからず困る場合があります。

販売会では、そういったことを解消するのにぴったりの場です。

ただ、強引な勧誘などがあるのではと不安に思いますよね。

日本和装では、不快な思いをした際に直接社長に届くハガキをいただけるイエローカード制クーリング・オフなどもあるので安心です。

また、販売会前には事前説明書にサインすることになるので、内容を確認してから参加できます。


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おすすめな人

販売会は、下のような人におすすめです。

  • 着物の選び方を知りたい
  • 産地や素材、製造工程に興味がある
  • 良い反物や帯を見てみたい
  • 自分の着物と合う帯を知りたい
  • 今後いつか着物を買う可能性がある  など

プロの方に直接聞くことができる機会なので、じっくり学べます。

おすすめしない人

販売会は、下のような人にはあまりおすすめしません。

  • 「どんなに気に入っても絶対に買わない」と決めている
  • 長時間のイベントが苦手
  • 勧められるのが苦手で流されやすい など

販売会のようなイベント自体が苦手な人には難しいと思います。

日本和装の販売会にかかる値段はいくら?

日本和装の販売会自体には料金はかかりませんが、昼食代や交通費は自己負担です。

販売会では、実際に着物や帯を見たり触ったりするため、いつもの教室ではできない場合があります。

着付け教室で使っている場所で行うこともあれば、別の場所で行うこともあります。

販売会へ行く際の交通費は自己負担となります。

また、お弁当が注文されるのですが、その代金として1,000円前後かかります。

着物などの相場は下にまとめましたが、あくまで目安としてお考えください。

【着物の相場】

種類価格
小紋15~40万
附下げ20~50万
訪問着30~80万

【帯の相場】

種類価格
名古屋帯10~30万
袋帯20~50万

【加工代】

種類価格
仕立て3~5万
湯のし5,000円~
ガード加工1~2万

着物や帯の種類によって価格は変わります

この他に着付けに必要な小物類を購入される方もいます。

日本和装の販売会の内容や雰囲気は?

日本和装の販売会の内容や雰囲気をまとめました。

下記のものは一例になります。

【内容】当日の流れ(一例)

一般的なスケジュール

10:00~座学(講義を受ける)

着物の素材や格、製造工程などを学ぶ

12:00~昼食(お弁当実費)

13:00~着物や帯の展示説明など

実際に見たり触ったりする

試着やコーディネートをする

個別相談

16:00 解散

販売会の内容や日程は、その時々で多少変わります。

夜間クラスの日程の場合は、週末などに設定されることが多いようです。

【雰囲気】

販売会は、落ち着いた雰囲気のことが多いようです。

落ち着いてお話を聞いたり品物を見せていただいたりする場であるため、にぎやかという感じではないようです。

場所は、日本和装の施設などで行うことがほとんどですが、いつもの教室とは異なる場所で行う場合もあります。

そのため、いつもとは違う場所で緊張する可能性もあります。

販売会では、着物や帯などを実際に購入することもできますが、強制ではありません

強引な勧誘など何か不快な思いをしたときには、イエローカード制を使いましょう。

また、担当者とうまくいかない場合は、変更することも可能です。

販売会前には内容説明の書面があり、事前に確認してサインするため安心です。

書面には、クーリング・オフや強引な販売、販売会終了後に引き留めないなどが明記されているそうです。

過去に販売会の後にお茶に誘われるということがあったからかもしれません。

販売会は、落ち着いた雰囲気の中で講座や普段見ることのできない着物や帯について学べる場のようです。

販売会で購入したくないときの断り方

販売会へは行きたいけれどまだ購入の予定がないときは断り方に困りませんか?

事前に言葉を用意しておくと断りやすいです。

また、販売会で予定外の買い物をしないためのポイントも下にまとめました。

【断り方】セリフ例

とりあえず見学だけしたい場合
「今日は勉強のために見学だけと家族に言ってきたので…。」

予算オーバーだった場合
「とても良いですね。ただ今回は予算を決めていなかったので、家でゆっくり考えてきますね。」

家族に相談したい場合
「何か大きなお買い物をするときは、家族に相談してからと話しています。」

家族に相談しないと決められないといったように「販売会では購入できない」旨をはっきり伝えるのがポイントです。

【注意点】予定外のものを買わないようにするポイント

販売会で予定外のものを買わないようにするポイントをいくつかまとめました。

  • 帰りやすいように上着や手荷物は持つ
  • 着付けをした場合はすぐに外してもらう
  • シワになりやすい服を着ていく
  • 自宅に帰って何か違うと思ったらクーリング・オフをする
  • わからないことはお客様相談室に相談する

上着や手荷物は、できれば預けずに自分で持っておくのがおすすめです。

預けてしまうと帰るタイミングを逃してしまう可能性が高いからです。

また、着付けをしてもらった際は、すぐに外してもらいましょう

ずっとそのままでいると購入するか迷っていると勘違いされてしまいます

試着が長くなるほど次の商品を試しませんかとなります。

一言「外していただけますか」と伝えるだけで大丈夫です。

もし購入のために契約をしてもクーリング・オフができるので慌てる必要はありません。

まとめ

日本和装の販売会は、強制的に何かを購入する場ではなく、着物や帯などの知識を深める貴重な学びの場です。

  • 購入は強制ではない
  • イエローカード制度や事前説明書がある
  • クーリングオフもできる
  • 知識が身につき、コーディネートが上達しやすくなる
  • 見るだけ参加も可能

販売会と聞いて不安になった人こそ、事前に情報を知っておくことがおすすめです。

プロの方に着物や帯について直接お話を聞き、実際に試着をしたり自分に合うものを考えたりできる機会になるでしょう。

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