猫用の防災グッズは何が必要?飲食以外に連絡先入り首輪があると安心!

猫用防災グッズ 雑記
記事内に広告が含まれています。

猫用の防災グッズは、人間と同じように持ち運び可能で、必要最低限の物が揃っていると安心ですよ。

猫用の防災グッズって何を準備しておけば良いか迷いませんか?

妻 シロ
妻 シロ

猫用は準備してなかった!

夫 ブルー
夫 ブルー

具体的には何を用意すればいいのかな?

人間用の防災セットは、ホームセンターなどでリュックにセットとなって売っているのを見かけます。

私も寝室にすぐに持って逃げれる防災リュックを置いていますよ。

他にも停電や断水に備えて水や食料などを備蓄している家もあるのではないでしょうか。

ただ、人間用だけではなく、ペット用の備蓄もなければ、いざというときに困ってしまいます。

猫用の防災グッズや備蓄品、猫に慣れさせておくと避難のときに助かることなどを知っていると安心ですよ!

本記事では、猫用の防災グッズについて詳しくご紹介しますね♪。

おすすめの方
  • 猫用の防災グッズは何が必要か
  • 家で備蓄しておくと安心のもの
  • 猫に慣れさせておくと避難のときに助かること

いざというときのために猫用の防災セットを用意したくても何を準備するか迷いませんか?

避難時の持ち物チェックリストがあると、慌てているときでも準備をスムーズにできますよ。

人間用だけではなく、猫用の防災セットも用意しておくと安心ですよ♪

猫用の防災グッズは何が必要?連絡先入り首輪も準備する♪

猫用の防災グッズは、普段の生活で必需品となっているものや万が一猫と離れてしまったときのことを想定して準備します。

例えば普段の生活の必需品では、飲食関係、トイレ関係、薬(服用している場合)などです。

避難時は、知らない人間がたくさんいて、騒がしい場所へ行くので、万が一はぐれる可能性もあります。

夫 ブルー
夫 ブルー

連絡先入りの首輪があると安心だね♪

妻 シロ
妻 シロ

マイクロチップっていう手段もあるね!

忘れがちですが、他にも猫がリラックスできるようなおもちゃやいつも使っている敷物などがあると良いですよ♪

人間と同じでいつもと違う環境は、猫にとってもストレスになります。少しでもストレスをなくしてあげたいですよね。

猫用の防災グッズが何が必要か簡単にまとめましたので、参考にしてください♪

  • 1週間分のフードや水、おやつ
  • フードや水を入れる皿
  • 服用している薬(ローリングストック推奨)
  • 連絡先入り首輪(マイクロチップなども可)
  • 猫の写真(印刷物と携帯などのデータ)
  • キャリーバッグ
  • トイレ、スコップ
  • ペットシーツ
  • 猫砂、ごみ袋
  • 洗濯ネット(屋外診療や保護用)
  • リラックスできるおもちゃ
  • いつも使っている敷物
  • ハーネスやリード
  • お掃除シートや消臭剤
  • 健康状態がわかるもの(メモ等で)
  • かかりつけの病院の連絡先
  • ペット保険の保険証(加入している場合)
  • ワクチン証明書(ある場合)

フードや水は、定期的に賞味期限を確認して、ローリングストックするのがおすすめです。

普段から使いながら備蓄もできるので簡単にできますよ!

他にも備蓄しておくと良いものを下でご紹介しますね♪

いざというときのために猫用の防災セットを用意したくても何を準備するか迷いませんか?

避折りたたみ式のトイレやスコップ、うんちが臭わない袋など避難時の必需品が軽量リュックに入っているので、女性でも簡単に持ち運べますよ

人間用だけではなく、猫用の防災セットも用意しておくと安心ですよ♪

猫のための防災備蓄品は?普段から使っている物を用意!

猫のための防災備蓄品は、フードや水だけではなく、猫砂やペット用シーツなどがあると良いです。

どれも消耗品になりますので、災害時になくなると非常に困ります。

避難のときだけ別のフードや砂を使おうとしてもいつもと違うものをすぐに使ってくれない可能性が高いですよ

普段から使い慣れているものが揃っていると安心ですね。

特別に用意せず、ローリングストックしておくと日常で使えるので助かります。

妻 シロ
妻 シロ

猫用も人間用と同じだね!

少し多めに買っておいて、普段から使う、使った分を買い足すといったローリングストックの方法は非常におすすめです。

猫用の備蓄になり、賞味期限切れも防げます。何より、いざというときに猫へのストレスを緩和できますよ♪

猫砂は重さがあるので、実際に人間用の防災グッズ、猫用の防災グッズ、猫を入れたキャリーバッグなどを持ってみて考えるのがおすすめです。

におい対策も必要ですが、持って移動できないようであれば、防災セットや猫砂の内容を確認する必要が出てきますね。

夫 ブルー
夫 ブルー

シロが持てるものを確認しないと!

猫砂を変えるときは、普段から少しずつ慣れさせておくと良いですよ!

他にも猫に慣れさせておくと避難時に助かることがあるので、ご紹介しますね。

猫に慣れさせておくと避難時に助かるのは?首輪やキャリー!

猫には、避難時のために首輪やキャリーバッグ、リードなどを嫌がらないように慣れさせておくと安心です。

妻 シロ
妻 シロ

実家の猫は、首輪に慣れるのに時間がかかったよ。

首輪やキャリーバッグ、リードなどは、普段から慣らしておかないと、猫によっては使うのに時間がかかる場合があります。

すんなり首輪などをつける子もいますが、嫌がる子ももちろんいますよ。

家での中で首輪やキャリーバッグ、リードなどを慣らしておくと、いざというときに安心です。

また、車内での避難生活も考えられます。車を持っている方は、車内でも猫が過ごせるよう慣らす必要があります。

実際に防災セットを持ってきて過ごしてみるのも良いですよ。

車内に慣れるだけではなく、防災セットの見直しにもつながります。

普段から猫に慣れさせると良いことをまとめますので、参考にしてくださいね。

  • 首輪やハーネスをつけて生活すること
  • キャリーを生活に馴染ませること
  • 車内生活ができること(車がある場合)

まとめ

  • 猫用の防災グッズは、持ち運び可能で必要最低限の物が揃っていると良い
  • 猫用の防災グッズには、生活必需品や連絡先入りの首輪などがあると安心
  • 飲食関係、トイレ関係の消耗品は、ローリングストックする
  • 普段から首輪やキャリーバッグ、リードなどに慣れさせると避難時に助かる
  • 車がある場合は、車内での避難を想定して慣れさせると防災セットの見直しにもなる

猫用の防災グッズや備蓄品、普段から慣れさせておくことなどは、いかがでしたか。

飲食関係など人間と同じように考える部分も多くあります。

人間用の防災セットを準備するのと同じように猫用の防災セットも普段から用意しておくと安心ですよ♪

いざというときのために猫用の防災セットを用意したくても何を準備するか迷いませんか?

避難時のチェックリスト以外にもフード入れやお水入れ、折りたたみカップが2個も入っています。

猫との被災を経験された方々から生まれた猫用の防災セットは、用意しておくと非常に安心できますよ♪

コメント